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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.1
平成15年12月26日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。優良事例と栽培ポイントを少しでも早くお伝えし、みなさまに貢献できればと思っております。商品の効果を実感していただければ幸いです。

野沢悦夫さん(宇都宮市)イチゴ
 これだけ成らせるためには花芽分化期に酵素資材を使いながら肥料と水を十分に与えることがポイントです。

 花数が多い×果実が大きい×次の花芽の展開が早い=水と肥料が慣行の2〜5倍必要

H15/11/22撮影



1.イチゴ・・・肥料不足に注意しましょう。
1月に肥料を切らしてしまうと2月以降に休んでしまいます。
「エポック」5L/反を2週間毎に流し、根の機能を維持しましょう。
 追肥の目安は1ヶ月にチッソ成分3〜5kg/反です。この量は「エポック」と「天酵源」を使用した場合に限ります。

2.トマト・・・20℃前後の気温、多湿、光合成不足、チッソの吸収不足で疫病が発生します。
「地楽園」3〜5L/反の潅水で根圏環境を強化し、肥料を吸わせて体力をつけましょう。
あわせて「天酵源」2,000〜4,000倍の散布で光合成を進め、代謝を良くしましょう。

3.ニラ・・・白斑病が出やすい時期です。

光合成を進めるために「天酵源」7,000倍、免疫力を高めるために「ターボ8」1,000倍を、7〜10日毎に散布しましょう。


*上手く育たないときは次の事を確認してください。
1.根は張っているか
2.水と肥料を充分すっているか
3.光合成は進んでいるか
「地楽園」3〜5L/反を潅水
「エポック」を3〜5L/反を潅水
「天酵源」2,000〜4,000倍+「超人力」1,000〜3,000倍を葉面散布