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愛華農法通信(最新号)
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 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.2
平成16年1月27日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。寒さがもっとも木々しい時期ですが、日差しはだんだん強くなっています。この時期の栽培ポイントを紹介したしますので、参考にしてください。

猪野忠秀さん(二宮町)イチゴ
11月に追肥を充分出来たので、腋果が強く上がっています。
 通常、根の働きが弱まる真冬でも、水と肥料を充分吸収させるのに、「地楽園」と「エポック」が役に立っています。

平成16年1月24日撮影



1.イチゴ・・・徒長に注意しましょう。
 日照時間が長くなり、早いところでは徒長がはじまります。根の働きが強くなったと感じたら、肥料切れにならぬよう注意しながら「天酵源」1,500〜3,000倍を10日毎に散布しましょう。時間がないときは「天酵源」を潅水する方法もあります。(使用方法はお問い合わせください。)
 また、多収穫期に備え「地楽園」3〜5L/10aを潅水して、根を張り直しましょう。

2.トマト・・・春の盛りに備えて根を張り直しましょう。
「地楽園」3〜5L/10aを潅水し、春の盛りに耐えられる土台(根)を今のうちに作りましょう。
また、肥料の吸収よりも光合成が強くなる時期なので、肥料を切らさないように注意しましょう。

植物は言葉を使えないので、体を使って状態を教えてくれます。見逃さないであげましょう。
肥料不足のサイン 葉の色が抜ける、葉柄が伸びる、急に葉水が増える、ダニが発生する、ベト病や葉カビ病が発生する、味がうすくなるなどが考えられます。
 ウドンコ病や軟腐病等、通常は肥料過剰で発生すると思われる病気も、肥料不足で体力が落ちたために発生する場合もあります。
肥料(チッソ等)がたくさん必要な理由チッソは植物体内に取り入れられ、アミノ酸を経てタンパク質(酵素)になります。
酵素は、光合成のエネルギーとして、植物の体になる炭水化物を作り出すために必要です。