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愛華農法通信(最新号)
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エポック
天酵源
超人力
地楽園
ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.3
平成16年2月13日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com
愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。酵素資材は野菜類だけではなく、花卉でも優良事例が出ています。今回は花卉の事例と栽培ポイントを紹介しますので、参考しにしてください。
福田たかえさん(今市市)リンドウ
「1月7日から保湿を始めました。株は順調に生育しています。酵素資材を使うようになってから欠株が少なくなり、株に張りが出てきたように思います。資材を本格的に使い始めたのは昨年の4月からですが、連作障害は出ていません。」
(本人談)
今後が大変楽しみです。
平成16年1月29日撮影
1.リンドウ・・・根の活性化で体質強化を図りましょう。
「地楽園」5L/10アールを潅水して根をを作り、その後2週間毎に「エポック」3L/10アールを潅水し、水と肥料を吸収させましょう。
「天酵源」は、株を伸ばしたい時期には5,000倍、徒長させたくない時期は3,000倍で散布しましょう。その際、光合成を進めるためにチッソ肥料が必要です。肥料不足になる徒長するので、注意してください。
2.イチゴ・・・害虫予防に「超人力」を役立てましょう。
3月に入ると、アブラムシ等の被害が多くなることが予想されます。「超人力」1,000倍を10日毎に散布し、アブラムシ等を寄せつけないようにしましょう。「天酵源」で光合成を進め、硝酸態チッソを消化させることでも、アブラムシ等が寄りつきにくくなります。
「超人力」は殺虫剤ではないので、虫取りテープやフェロモントラップを併用することと、害虫発生時には農薬で早めに対応することをお勧めします。
水不足のサイン
生育が遅い、玉伸びしない、ダニが発生する、チップバーンや萼焼けがおこる
等が考えられます。
(注意)
※水の量を増やすだけだと、光合成が追いつかず果実や葉が軟らかくなるので、肥料の量も併せて増やし、「天酵源」を葉面散布して下さい。
水をたくさん必要とする理由
(1)水は植物の体の原料(炭水化物)になります。
(2)土を湿潤状態にして控訴資材を使用することで、嫌気性菌が働きやすくなり好気性菌と嫌気性菌の循環環境を維持します。
目安の水分量
PFメーターで、1.5〜1.7を目安にして下さい。
(注意)
※1.4以下になると肥料が流亡することがあります。
※土が感想すると根の表面の細胞が死んでコルク化し、傷口から病原菌が入りやすくなります。