|
|
 |
vol.4 平成16年2月27日発行 有限会社T&Tナーサリー TEL 0288-22-4459 FAX 0288-22-4802 E−MAIL info@garden-life.com |
|
|
| 愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。まもなく春本番を迎えますが、害虫に負けない強い作物を育てるのに、愛華の酵素資材を役立てて下さい。 |
 | | 隅内章吾さん(上三川町)ニラ | | 「資材使用歴がそう長い訳ではありませんが、この資材を使用するようになってから、2回目、3回目のニラの品質の落ちの割合が低下し、収量が上がったと感じます。」(本人談) |
| 
|

| 1.ニラ・・・土の乾きに注意して、ネダニを防ぎましょう。 |
 | 気温の上昇にともない土が乾きやすくなり、ネダニが発生しやすい時期になります。土が乾く前に潅水し、湿潤状態を保ちましょう。あわせて「天酵源」5,000倍〜7,000倍を葉面散布し、光合成能力を高めましょう。「超人力」1,000倍も一緒に散布し、アザミウマ等の忌避に役立てて下さい。 |
| 2.イチゴ・・・酵素資材は栽培終了まで使用してください。 |
 | 高温期になると、果実の軟化や過繁茂、害虫の発生等で作業効率の低下が心配されますが、愛華の酵素資材の継続使用がこれらの予防に役立つと期待できます。また、イチゴの品質を維持することで、消費者の方にも喜ばれると思います。 栽培終了後の残留肥料も少なくなると期待できますので、酵素資材は栽培終了まで使用してください。 |
| 3.アスパラガス・・・根を活性化し多収穫を目指しましょう。 |
 | 「地楽園」5L/10アールと液肥(チッソ成分3キロ)を潅水して多収穫を支える根を作り、その後2週間毎に「エポック」5L/10アールと液肥(チッソ成分3キロ)を潅水、そのほかに水を2〜3日毎に与え、常に土が湿っている状態を維持してください。 株を残して光合成が必要な時期になったら、「天酵源」と「超人力」の葉面散布も行ってください。 |
| 4.トマト・・・コナジラミ等の害虫の発生が多くなる時期です。 |
 | 気温の上昇に伴い、コナジラミ・アブラムシ・ハモグリバエ等の害虫が発生しやすくなります。「超人力」1,000倍と「地楽園」1,000倍を10日毎に散布し、害虫忌避に役立てて下さい。 また、「天酵源」も一緒に散布し光合成能力を高めることで、硝酸態チッソの消化が進み、コナジラミ等の害虫が付きにくくなることが期待できます。 「超人力」は殺虫剤ではないので、虫取りテープやフェロモントラップを併用することと、害虫発生時には農薬で早めに対応することをお勧めします。 |
|
|
| | | |
| |