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愛華農法通信(最新号)
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 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.5
平成16年3月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。どの作物においても多忙な時期を迎えますが、病気や害虫の被害は発生してからでは対応が困難なので、徹底予防に努めましょう。

吉原宏巳(今市市)バラ
「昨年の8月から酵素資材を使い始めましたが、ウドンコ病や灰色カビ病、コナジラミやダニが少なくなり、農薬もほとんど散布しなくなりました。今では品質も良く、生産量も増えて、資材代を払っても充分おつりがきています。」
(本人談)

平成16年2月27日撮影



1.バラ・・・肥料不足に注意し体力強化を図りましょう。
「地楽園」5L/10アールを潅水して根を張らせ、「エポック」を1ヶ月に10L/10アールのペースで養液に混ぜ、養液濃度をEC1.5に設定し、充分に肥料と水を吸わせましょう。「天酵源」には栄養成長期には5,000倍、通常は3,000倍、生殖成長期には1,500〜2,000倍で10日毎に散布しましょう。

2.イチゴ・・・親苗の根の強化と、本圃の徒長防止に役立ててください。
 親苗が畑に植えてある場合は、「地楽園」1L/1アールを潅水し、ナイアガラに植える場合は「地楽園」1,000倍液にドブ漬けしてから植えて、根を強化しましょう。
 本圃では肥料不足に注意しながら「天酵源」1,500〜2,500倍を7〜10日毎に葉面散布し、徒長防止に努めましょう。葉面散布の時間が無い場合は「天酵源」を潅水する方法もあります。
(潅水の方法については、お問い合わせください。)

3.雨よけのトマト・ナスなどの育苗・・・移植時に「地楽園」で根作り
雨よけ栽培のトマト・ナスなどの苗をポットに移植後、「地楽園」1,000倍液をポットの培土全体が染みるくらい潅水すると、根が強化され生育がよくなることが期待できます。

糖度計で見る葉柄の肥料の吸収程度
成長点の肥料吸収量を糖度として仮に見る方法を紹介します。
採取する箇所
イチゴ=展開した3枚目の葉
トマト=収穫果房の直下の葉
糖度5度ちょうど良い状態
糖度3度未満肥料不足
糖度7度以上肥料未消化(アブラムシ等の害虫や灰色カビ病の発生が考えられます)
水をたくさん必要とする理由
(1)水は植物の体の原料(炭水化物)になります。
(2)土を湿潤状態にして酵素資材を使用することで、嫌気性菌が働きやすくなり、好気性菌と嫌気性菌の循環環境を維持します。
目安の水分量PFメーターで1.5〜1.7を目安にして下さい。
※1.4以下になると肥料が流亡する事があります。
※土が乾燥すると根の表面の細胞が死んでコルク化し、傷口から病原菌が入りやすくなります。