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vol.6 平成16年3月31日発行 有限会社T&Tナーサリー TEL 0288-22-4459 FAX 0288-22-4802 E−MAIL info@garden-life.com |
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| 愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。菜種梅雨で、天気が崩れ易い時期になりました。多忙な時期ですが慎重に作業を進め、病害虫の発生を出来るだけ抑えましょう。 |
 | | 石川清一さん(今市市)キュウリ | 「酵素資材を使用するようになってからムダ花がなくなり、全部収穫できるようになりました。農薬を全く散布していませんが、病害虫にはほとんど発生しません。渋みや苦味が無く美味しいと直売所でも好評です。」 (本人談) |
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| 1.キュウリ・・・根の働きを維持して成り疲れ予防に努めましょう。 |
 | 収穫が進み草勢が衰えてくると、ベト病や褐斑病が出やすくなります。始めに「地楽園」5L/10アールを潅水して根を張らせ、その後「エポック」2.5L/10アールのペースとチッソ成分1キロを1週間毎に潅水し、根の働きを維持させて、成り疲れを予防しましょう。 併せて「天酵源」5,000倍・「超人力」1,000倍・「ターボ8」1,000倍を1週間毎に散布しましょう。 |
| 2.トマト・・・コナジラミや灰色カビが発生しやすい時期です。 |
 | 天気が崩れ光合成が鈍った時に、コナジラミや灰色カビ病が出やすくなります。いずれも硝酸態チッソが未消化の状態で植物体内に残っていると発生しやすくなります。「天酵源」2,000〜3,000倍を7〜10日毎に葉面散布して、光合成機能を高めましょう。併せて「超人力」と「ターボ8」を1,000倍で散布すると、健全に育成するため病気や害虫に強くなります。 また、「エポック」2.5L/10アールとチッソ成分1キロを1週間毎に潅水し、根の働きを維持させましょう。 |
| 3.イチゴ・・・ダニ、うどん粉病、徒長、果実の軟化を防ぎましょう。 |
 | 肥料が不足し体力が低下するとダニが付きなりやすくなります。うどん粉病(花梗や果実)や徒長、果実の軟化はチッソ過剰で起こると思われていますが、肥料不足で体力が落ちた時や、光合成にならないよう「天酵源」1,500〜2,500倍を7〜10日毎に散布しましょう。 |

| 硝酸態チッソが未消化時のサイン。 |
| 過剰な硝酸態チッソに集まってくる害虫 | アブラムシ、オンシツコナジラミ、アザミウマなど。 | | 硝酸態チッソが未消化時に出やすい病気 | 白カビ病、うどん粉病、上記の害虫が媒体となる病気など。 | | その他の影響 | 日持ちが悪くなる、苦味が出る、カルシウムを吸収しにくくなるなど。 |
対策 チッソは土壌微生物のエサや、光合成を進める動力源(工場)として必要です。 施肥を控えるのではなく、「天酵源」の葉面散布で消化を進めましょう。通常よりも少し濃い濃度(3,000倍→2,000〜2,500倍)にし、7〜10日間隔で使用して下さい。「超人力」や「ターボ8」との混用をお勧めします。 |
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