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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.7
平成16年4月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。栃木県内を桜前線が通過中のこの時期、田植えの準備にも忙しいと存じます。今回はコメにおける資材使い方を紹介いたしますので、ご参照ください。

大森果樹園さん(高根沢町)イチゴ
「イチゴの栽培を始めて2年目なのでまだ何もわかりませんし、収量も特別に多い訳ではありません。しかし、酵素資材のおかげで実が硬くなり、収穫やパック詰めが楽になって助かっています。甘みもあり直売でも好評です。糖度は最高で18度ありました。」  (本人談)

平成16年4月9日撮影



1.コメ・・・根を丈夫にして体質強化を図りましょう。
 

苗に「エポック」1,000倍を培土全体が染みるように潅水し、根の強化を図りましょう。


2.トマト・・・コナジラミや灰色カビが発生しやすい時期です。
 定植前の圃場全体に「地楽園」5L/10アールを潅水し、根が育ち易い環境を作りましょう。露地の場合は降雨の前に潅水が効果的です。
 定植後は「天酵源」を3,000倍〜5,000倍で散布し、チッソの消化を進めましょう。「超人力」や「ターボ8」の混用をお勧めします。

3.ニラ・・・定植時に「地楽園」で根を張らせましょう
 定植前の圃場に「地楽園」10/10アールを潅水し、根が育ち易い環境を作りましょう。
 株養成時は、倒伏を防ぐために、伸び過ぎそうな時は「天酵源」を3,000で薄めて葉面散布しましょう。「エポック」5L/10アールを月に2回程度潅水して、肥料不足にならないようにしましょう。

根が傷んでいるときのサイン。
追肥をしているのに、葉の色や艶など肥料を吸っている様子がうかがえない。
ダニやうどん粉病など、肥料不足で発生する病害虫の被害が出ている。
周りに比べて株元の土が乾かず、水を吸っている様子がうかがえない。
対策
土を乾かさない(PFメーターを設置し、1.5〜1.7を目安に管理して下さい)。
「地楽園」の潅水で根を再生させる。
「エポック」と液肥の潅水で、チッソの硫酸化を進める。

酵素資材同士問題ありません。相乗効果が期待できます。
肥料と酵素資材問題ありません。相乗効果が期待できます。
農薬(銅剤以外)と酵素資材農薬が乾きやすくなるので、農薬の倍率を濃くし過ぎない等の配慮が必要です。
基本的には別々に使用して下さい。