MENU
農業サポート(トップ)
愛華農法通信(最新号)
商品のご購入
 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.8
平成16年4月30日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。田植えの時期を迎えご多忙とは存じますが、余裕を持って農作業事故を防ぎましょう。

Aさん (鹿沼市)にら
「葉に厚みが増すことで、収量が昨年より1.5倍以上に増えました。病気や害虫の被害も減り、農薬の使用量も少なくて済みます。資材の効果が充分に出ているので、資材代が高く感じません。」
(本人談)

平成16年4月23日撮影



1.イチゴ(親株)・・・水と肥料が不足しないように管理しましょう。

始めに、露地に植えている場合は圃場全体に「地楽園」500cc/1アールを潅水し、プランターやナイアガラに植えている場合は培土全体に「地楽園」1,000倍を潅水してください。その後は、「エポック」500cc/1アールと液肥を月に2〜3回潅水して肥料不足にならないようにしてください。
 根を強化すると、水を吸い上げやすくなり土が乾きやすくなるので、こまめに水を与えてください。
 「天酵源」5,000倍・「超人力」1,000倍・「ターボ8」1,000倍を10日毎に葉面散布して、チッソが未消化で残らないようにしましょう。


2.露地野菜・・・根が育ちやすい圃場を作りましょう。
 定植前に「エポック」5L/10アールを圃場全体、定植後に「地楽園」を株元に潅水して、根が育ちやすい圃場を作りましょう。
 ナスなど実が成る作物では、「天酵源」3,000倍を10日毎に葉面散布しましょう。「超人力」と「ターボ8」を一緒に散布することをお勧めします。

3.促成トマト・・・成り疲れを防ぎましょう。
 「エポック」2.5L/10アールとチッソ成分1キロの液肥を1週間毎に潅水し、成り疲れを防ぎましょう。併せて、「天酵源」2,500倍〜3,000倍・「超人力」1,000倍・「ターボ8」1,000倍を7〜10日毎に葉面散布しましょう。

ダニについて本来ダニは落ち葉に付いて、葉を土に戻す役割を持っています。作物にダニの被害が発生したときは、栄養不足になって枯れ葉に近い状態になっていると考えられます。
 フザリウム、細菌斑点病や褐斑病等を起こすバクテリア(枯草菌)も同じ役割と考えられます。
対策肥料と水を切らさないように管理し、栄養不足にならないようにしましょう。「エポック」の定期的な使用をお勧めします。