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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.9
平成16年5月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。今年の春は天候に恵まれ、苗の出来も良かったと存じます。さらなるステップアップに愛華の資材を役立てて下さい。

江田理一郎さん 今市市
 (夏秋雨よけトマト)
「酵素素材を使用するようになって一番変わったのは、白根でも萎ちょう病どの土壌障害が出なくなったことです。農薬の使用量が以前の6割〜7割に減りました。反収20トンを目指しています。」
(本人談)

江田さんと愛華 加地社長平成16年5月12日撮影



1.コメ・・・「エポック」で根を強化しましょう。
 

田植え後、根が活着したら「エポック」1L/10aを水口から流し込み、根の強化に役立てて下さい。メタンガスや硫化水素の発生を抑えることも期待できます。


2.雨よけトマト・・・2段目着果後に追肥を始めましょう。
 2段目が着果したら、「エポック」2.5L/10aとともに(注)チッソ成分1kgを一週間毎に追肥しましょう。通常よりも早めに追肥することで、各段とも平均して収穫出来ることが期待できます。
 チッソが未消化で体内に残らぬよう「天酵源」3,000倍を7〜10日間隔で葉面散布しましょう。
「超人力」1,000倍・「ターボ8」1,000倍を一緒に散布することをお勧めします。

注:着果数や果実の肥大などの状況などにより、追肥量をチッソ成分1〜2kg/週に増やして下さい。

3.イチゴ(親苗)・・・肥料不足に注意しましょう。
 山上げでは、定植時に「地楽園」500cc/1aを圃場全体に潅水し、根を深くまで張らせましょう。「地楽園」1,000倍液にドブ漬けするkともお勧めします。
 平地での育苗でも「エポック」500cc/1aを月に2〜3回潅水し、肥料不足にならぬよう注意して下さい。肥料が不足すると、じゃのめ病や疫病、輪斑病が出やすくなります。
 体内にチッソが未消化で残らぬよう「天酵源」5,000倍の葉面散布を10日間隔で行なってください。

酵素は工場!
植物の体は99%が炭素から作られます。農業は「水を作物に変える仕事」といっても過言ではありません。
 水から炭水化物を作り出す工場の役割を果たすのが酵素(たんぱく質)です。下の式の矢印の部分が工場です。
工場を大きくし水が余らないようにすると、実が締まり糖度も乗ることが期待できます。
工場を大きくするためには、特にチッソ肥料「天酵源」