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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.10
平成16年5月31日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。梅雨に入ると様々な病気が出やすくなりますので、作物の代謝を鈍らせないよう、こまめな管理を行いましょう。

小園江 貞さん(水戸市)キュウリ
「30年間養液でのキュウリ栽培を続けてきましたが、養液の調整、交換のコストと手間が全く必要なくなったので大助かりです。安心して長期収穫ができ、直売所でも美味しいと大好評です。」
(本人談)

  



1.キュウリ・・・「エポック」を定期的に潅水して、根の働きを安定させましょう。

梅雨に入ると光合成が進まず葉内糖度が低くなってしまい、水や肥料の吸収が弱くなってしまうため、下ぶくれ、ベト病、ウドンコ病が出やすくなります。
 「エポック」2.5L/10aとチッソ成分1kgを1週間毎に潅水し、根の働きを安定させましょう。
 また、「天酵源」7,000倍・「ターボ8」1,000倍・「超人力」1,000倍の葉面散布も1週間毎に行いましょう。


2.イチゴ・・・梅雨時は特に「天酵源」「ターボ8」をこまめに散布しましょう。
 梅雨に入ると、日照不足と多湿のため、様々な病気が出やすくなります。
 未消化チッソの消化を早めるために「天酵源」、免疫力を高めるために「ターボ8」の葉面散布を7〜10日毎に行ないましょう。

3.アスパラガス・・・光合成能力を高め、地下茎に養分を向かわせましょう。
「エポック」2.5L/10aとチッソ成分1kgを1週間毎に潅水し根の活力を上げ、「天酵源」3,000倍を葉面散布して光合成能力を高め、株の徒長を防ぎましょう。

チッソの硝酸化について
「エポック」に含まれている酵素が、アンモニア態チッソを分解したり、二酸化炭素から酵素を切り離し、チッソの硝酸化を進めます。また、硫化水素の発生を抑えることも期待できます。
「エポック」の効果を充分に出すためには、PFメーターで1.5を目安に土壌水分を管理して下さい。