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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.11
平成16年6月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。梅雨の間は作物にも辛い時期です。こまめな観察と、早めの対応をお願いします。


菅家和義さん(福島県只見町) かすみ草
「愛華農法をやるようになってから植物をよく観察するようになりました。以前から水と肥料を多用する栽培をしていたのですが、肥料を慣行栽培の3倍入れてもまだ足りません。肥料の投入量=収入だと考えています。将来は只見町のかすみ草をブランド化したいと考えています。
(本人談)

 



1.イチゴ・・・苗採り時に「地楽園」を根の活着に役立てましょう。

ポットやトレイの培土に「地楽園」1,000倍液を浸透させ、苗を「地楽園」1,000倍液にドブ漬けしてから挿し芽すると、根の活着に役立ちます。
活着後に「天酵源」5,000倍を散布し、夜冷入庫10日前に「天酵源」2,000倍を散布しましょう。「地楽園」で根を丈夫にすると水を吸い上げる力が強くなるので、土が乾かないようにこまめに水を与えてください。


2.ナシ・・・「エポック」で肥料を吸わせ、「天酵源」で果実を肥大させましょう。
 株元に「エポック」3L/10aを潅水し、雨水を利用して深くまで浸透させましょう。
「天酵源」5,000倍・「超人力」1,000倍・「ターボ8」1,000倍を7〜10日毎に葉面散布しましょう。収穫10日前に「天酵源」2,000倍を散布し、果実を引き締め糖度を乗せましょう。

3.ニラ(株養成)・・・「エポック」で肥料不足、「天酵源」で徒長を防ぎましょう。
栄養不足になると花芽が出来やすくなります。「エポック」3L/10aを月に3回潅水しましょう。
「天酵源」は株を伸ばしたい時期は5,000倍、徒長を防ぎたい時期は3,000倍で葉面散布しましょう。「超人力」と「ターボ8」を混用することをお勧めします。

4.雨除けトマト・・・「天酵源」の散布でチッソ消化を進めましょう。
光合成が鈍り硝酸態チッソが体内に溜まると、灰色カビ、アブラムシ、コナジラミが出やすくなります。「天酵源」2,000倍〜3,000倍を7日毎に散布して、硝酸態チッソの消化を進めましょう。

植物体内のチッソについて
硝酸態チッソとして植物体内に吸収されたチッソは、アンモニア態チッソ→アミノ酸→たんぱく質(酵素)と合成されます。
この作用が滞ると硝酸態チッソが過剰になり、病気(灰色カビなど)や害虫(アブラムシ、コナジラミ、コナガなど)が付きやすくなります。
チッソの消化を進めるために「天酵源」は7〜10日毎に使用してください。