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愛華農法通信(最新号)
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 ターボ8
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vol.14
平成16年7月31日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。大雨の被害は無かったでしょうか。暑さに負けない元気な作物を育ててください。


渡辺 喜孝さん(都賀町)ニラ

「葉に厚みが出て硬くなり、分けつ本数も多くなったので、収量が例年の1〜2割り増しになりました。日持ちも良くなりました。」(本人談)

この様な成果が出ているのは、水をこまめに与えている効果だと思います。


7月22日撮影



1.イチゴ・・・愛華の資材を使用すると、土着微生物の種類と数が増えます。
土壌消毒によって有害菌だけでなく有効菌も少なくなってしまいます。元肥投入後に「地楽園」2L/10aと「エポック」3L/10aを潅水してから畝上げすると、土着微生物の種類と数が増え、作土全体が良い環境になると期待できます。
屋根を外している圃場では降雨前の潅水をお勧めします。

2.シクラメン・・・植え替え時に「地楽園」で根を強化しましょう。
 移植苗を「地楽園」3,000倍に浸してから移植し、移植後ももう一回潅水して根を強化しましょう。
生育期は、底面給水の場合は「エポック」20,000倍、通常の鉢の場合は「エポック」3,000倍〜7,000倍を潅水しましょう。株の大きさは肥料の吸収量に関係しますので、大きく育てたい場合は「エポック」と肥料を多めにして下さい。
「天酵源」は、栄養成長期には6,000倍、花芽誘導期には2,000倍で7〜10日毎に葉面散布して下さい。

3.ホウレンソウ・・・硝酸濃度の低下を目指しましょう。
播種後に「エポック」2,000倍を潅水し、10日後にもう一度潅水して下さい。土がふかふかになり、根が育ちやすくなります。
「天酵源」は本葉展開後に5,000倍、収穫10日前に3,000倍で葉面散布をして下さい。光合成能力を高めることで硝酸濃度が下がり、日持ちや食味の向上や安全性の期待が持てます。

元肥について
元肥として投入されたチッソは微生物のエサになり、微生物の体内に取り込まれるとしばらくの間は植物が吸収しにくくなり、定植後は肥料が不足気味になります。ただし、微生物が死ぬと栄養分として効いてきます。
状況に応じて早めの追肥をして下さい。