「今年は水冷と普通で花芽分化処理を行いました。両方とも天酵源を花芽分化目標日の約30日前に2,000倍、20日前に2,000倍、10日前に1,500倍と3回の葉面散布を行いました。愛華農法での花芽処理では水と肥料を切らさないように注意と聞いていたので、潅水と追肥はこまめに行いました。水冷処理は9/8に、普通処理は9/10に検鏡を行ったところ、花芽がしっかりと揃って分化していたのには驚きです。特に普通処理での効果には満足しています。水冷処理が必要ないと思えるほどでした。肥料を切らなかったので、体力のある健康的な、ガッチリとした苗が出来たので喜んでいます。」本人談 |