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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.17
平成16年9月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。おかげさまで新しく愛華農法を始める方が多くいらっしゃいます。資材の効果を充分に発揮するために愛華農法通信をお役立て下さい。


「今年は水冷と普通で花芽分化処理を行いました。両方とも天酵源を花芽分化目標日の約30日前に2,000倍、20日前に2,000倍、10日前に1,500倍と3回の葉面散布を行いました。愛華農法での花芽処理では水と肥料を切らさないように注意と聞いていたので、潅水と追肥はこまめに行いました。水冷処理は9/8に、普通処理は9/10に検鏡を行ったところ、花芽がしっかりと揃って分化していたのには驚きです。特に普通処理での効果には満足しています。水冷処理が必要ないと思えるほどでした。肥料を切らなかったので、体力のある健康的な、ガッチリとした苗が出来たので喜んでいます。」本人談


9月9日撮影



1.ニラ・・・肥料切れでサビ病がネダニが出やすくなります。
サビ病やネダニの被害が出始めたという声が届いています。どちらも肥料切れによる体力の低下が原因と考えられます。軟弱徒長も肥料不足が原因です。
「エポック」3L/10aと液肥を潅水して体力を維持し、「天酵源」3,000倍を10日毎に葉面散布して徒長を防ぎましょう。また、「超人力」2,000倍を一緒に散布しヨトウムシ等の害虫を寄り付かせないようにしましょう。

2.イチゴ・・・株元の乾燥に注意してイオウ病を防ぎましょう。
株元が乾くと根の周りの粘膜(ムシゲル)も乾いて病原菌が浸入しやすくなります。イチゴの体力が付いていない時期に株元の乾燥と高温が重なるとイオウ病が発生しやすくなります。
「地楽園」を潅水して根をよく張らせ、さらに「エポック」を潅水して体力を落とさないようにしましょう。
PFメーターを設置して1.5〜1.7を目安に管理して下さい。特に東西の畝の南側は乾きやすいので注意が必要です。

3.シクラメン・・・「天酵源」を花芽分化に役立てましょう。
水と肥料が不足しないように「エポック」3,000倍を7日毎に定期的に潅水をしましょう。水と肥料は慣行栽培の1.5〜2倍を目安に与えてください。
また、10月下旬に開花を予定している場合は、その35〜40日前の9月中旬に「天酵源」を1,500倍を3日開けて2回葉面散布して下さい。