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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.18
平成16年9月30日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
E−MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。厳しい残暑や秋雨前線による降雨など、農作業をするには厳しい天候になっていますが、この様な時こそ慎重な作業で事故を防ぎましょう。


稲川 充さん(鹿沼市)ニラ
「エポック」を使用するようになって7年程になりますが、使用区は新地よりも生育が良く、根張りも良いので天候の変化に動じにくいように感じます。特に今年は少雨でしたが株が疲れにくかったです。
 日持ちと食味も良く、株が締まっているのは「天酵源」が役立っているように思います。

本人談


9月22日撮影



1.雨除けトマト・・・酵素資材は栽培終了まで使用して下さい。
栽培終了まで「エポック」の潅水を続けることで、トマトが疲れにくくなり高品質が維持できるほか、病気も出にくくなると期待できます。また、栽培終了後の残留肥料を残さないことも期待できます。

2.イチゴ・・・1次腋果を確実に分化させましょう。
「エポック」2.5L/10aの潅水を7日毎、その2日後に「天酵源」3,000倍の葉面散布を定期的に行ってください。
年内に1次腋果を出荷したい場合は、10月5日頃に「天酵源」1,500倍を散布して1次腋果を確実に分化させましょう。
「天酵源」の倍率は、イチゴの体力が低下している時は基準よりも薄め、伸び過ぎそうな時には濃いめに使用して下さい。ただし葉柄が伸びたり、葉が軟らかく伸びている時は肥料が不足していると考えられますので追肥をして下さい。

3.ネギ、タマネギ・・・根をよく張らせ体力低下による病気を防ぎましょう。
苗床「エポック」1,000倍を潅水し、根を丈夫にさせましょう。
定植する圃場には、植える前に「エポック」3L/10aを浸透させておきましょう。定植時は「地楽園」500倍へ瞬間ドブ漬けすることも有効です。
根をよく張らすことで、ベト病や菌核病など体力低下が原因で発生する病気が少なくなると期待できます。

5大要素の役割について
1.チッソアミノ酸やたんぱく質(酵素)の原料で、水を炭水化物に変える機械の役割があります。不足すると植物の体が作れません。
2.リンエネルギー代謝に重要な物質でエネルギー供給の役割があります。不足するとチッソの合成が滞ってしまいます。
3.カリ各種養分を運送する役割があります。不足すると体の隅々まで養分が行き届かなくなります。
4.カルシウム細胞壁の膜構造を維持します。リン酸の働きを助けます。
5.マグネシウム クロロフィル(葉緑素)の中心をなす物質で、光エネルギーを炭水化物にして蓄積します。不足すると光合成能力が鈍ります。