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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.28
平成17年2月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。日毎に暖かくなり、植物も動き出していると思います。水と肥料を今まで以上に欲しがりますので、不足しないようにこまめに観察して下さい。


菊地正美さん(二宮町)イチゴ
「「地楽園」を月に1回と、「エポック」を基準よりもやや多めに流しているので、全く休む気配が無く連日遅くまでパック詰めに追われています。病気はほとんど無く、実が硬く締まっているので、作業効率は良くなっています。甘くて重たい実が採れているので、直売所では名指しで購入していくお客様もいらっしゃり、とても喜ばれています。」
 本人談


平成17年2月21日 撮影



1.ニラ・・・軟弱徒長しそうな時は、「天酵源」の倍率を上げて下さい。
 春を迎えて根も動き出し、生育の早さも増していると思いますが、軟らかくヒョロヒョロと伸びている場合は、水の吸収に対して光合成が不十分であると考えられます。
 光合成を行うためには、酵素の原料となるチッソが必要ですので、刈り取り後にチッソ成分6kg/10aの液肥と「エポック」10L/10aを潅水して肥料を吸収させて下さい。
 「天酵源」の倍率は、冬場は7,000倍を提案していましたが、根の働きが旺盛になったら5,000倍で葉面散布して光合成を進めて下さい。

2.アスパラガス・・・水と肥料を吸収させ、多収穫を目指しましょう。
 アスパラガスに限らず、植物の体を作る主原料(90%以上)は水です。吸収した水を植物の体(炭水化物)に変えるためには酵素の原料となるチッソが必要です。
 収量を上げるためには多くの水と肥料を吸収する必要がありますので、初回は「地楽園」5L/10a、その後は「エポック」2.5L/10aとチッソ成分1kg/10aを7日毎に潅水して下さい。
 合間にも、土が乾かないように水を与えて下さい。

3.イチゴ(親株)・・・植えるときに「地楽園」で根を強化させて下さい。
 親株を植える際、「地楽園」1,000倍液にドブ漬けしてから植えると、根の活着に役立ちます。露地に植えてある場合は、1aに1Lを潅水して下さい。
 その後は、親株の葉が常に内側に寄ってくるくらいの樹勢を保つように、「エポック」1,000倍液とチッソ成分が含まれている液肥を7〜10日毎に潅水して下さい。
 ランナーを発生させたい時は「天酵源」を5,000倍で葉面散布して下さい。

強すぎる光はストレスになります。
 植物が育つには光が欠かせませんが、光が強すぎるとかえってストレスを与えてしまい、収量が思うように上がらなくなってしまいます。
 イチゴやトマトでは約40,000ルクス以上になると光飽和状態になってしまうと言われています。
 光合成が最も活発に行われる時間帯は9時〜11時ですので、光が強すぎる場合は、11時〜14時の間に30〜40%の遮光をすることをお勧めします。
 毎日、容易に遮光ネットを開閉できるような装置を、今のうち用意して下さい。