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愛華農法通信(最新号)
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 天酵源
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 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.30
平成17年3月31日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。晴天時と曇雨天時の寒暖差が大きく、植物も応えていると思います。元気に育った植物ほど、天気の影響を受けにくいと思います。愛華資材を役立てて下さい。


黒川 明さん(鹿沼市)ニラ
「愛華農法に取り組んで2年目になりますが、まだ完全に使いこなしていないと思いますので、ハッキリとした実感はわいていません。ただし、以前の農薬に頼っていた栽培とは違い、病気の発生が2〜3割減っているので、農薬の使用量も減っています。」
 本人談


平成17年3月23日 撮影



1.ニラ・・・土の乾燥に注意して下さい。
気温の上昇に伴って土が乾きやすくなると、ネダニの被害や、水分不足による生育不良が心配されます。
土が乾きそうな場合は、合間にも潅水をして、常に湿潤状態を保って下さい。
また、換気の時間も長くなりますので、「天酵源」と「超人力」を定期的に散布して、害虫が寄って来にくい環境を作りましょう。

2.イチゴ・・・チッソを急いで吸収させたい時は、尿素が有効です。
 この時期になりますと代謝が激しくなり、肥料不足によるダニの被害が多く出ることが予想されます。
 葉が艶を失ってきた場合や、古い葉が黄ばんだり、葉柄が伸びてきた場合は既に肥料が足りなくなっていると考えられます。
チッソを急いで吸収させたい時は、尿素を葉面散布で使用する事をお勧めします。100Lの水に対し尿素を200g溶かして葉面散布して下さい。その際、日中の散布や農薬との混合は避けてください。

3.コメ・・・育苗中にも根を強化しましょう。
 育苗中に「エポック」1,000液を潅水すると、根が丈夫に育つ根圏環境になり、田植え後も丈夫に育つことが期待出来ます。

作土について
「作土」とは、施肥をしたり土壌改良をした箇所で植物の根が働きやすい環境です。それよりも下は肥料や水が届きにくく、管理しにくい場所です。
 根を深く張るよりも、作土でいかに根の働きを高めるかが重要です。根を深く張らせようとして土を乾かすと、植物の根を保護している株元の粘膜も乾いてしまい、株元から病原菌が浸入しやすくなってしまいます。
 愛華農法では、栽培期間中は株元を乾かさないよう管理して下さい。