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愛華農法通信(最新号)
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 天酵源
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 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.42
平成17年10月06日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。日没が早くなり秋の気配を感じるようになりました。早めの寒さ対策をしましょう。


 

菅家和義さん(福島県只見町)宿根カスミソウ
「今年度は天酵源を定期的に使用できたので、節間が上から下まで同じ間隔になり、バランスが取れた姿に仕上がりました。3年目の株で6回刈ったものでも、新植と変わらない品質になりました。特に季咲きでは右の2年目よりの写真よりさらに3年目の株の方が良かったです。花にボリュームが出て収量が増え、品質も上がっています。」 
 本人談

平成17年10月01日撮影



1.イチゴ・・・潅水による追肥を始めましょう。
 早い作型では10月上旬、普通の作型でも中旬には腋果の分化が行われていると思います。腋果の花数を多くするには、分化後30日間の栄養状態を良くする必要がありますので(豆知識参照)、エポック潅水時にチッソ成分1kg/10aを一緒に流し始めてください。
 また、開花時にはたくさんの水と肥料が必要となりますので、不足しないよう注意して下さい。

2.ニラ・・・体力低下によるサビ病を防ぎましょう。
 サビ病は根が弱ったり肥料不足が体力が低下した時に発生すると考えられます。
 2年株には収穫毎に「エポック」3L/10aの潅水と、チッソ成分1kg/10aの追肥をして下さい。1年株には10日毎に「エポック」3L/10aの潅水と、チッソ成分の1kg/10aの追肥をして下さい。
 併せて「天酵源」5,000倍(徒長防止には3,000倍)、「ターボ8」1,000倍の葉面散布も行いましょう。

3.アスパラガス・・・地上部の養分を根に転流させるのに「天酵源」を役立てましょう。
 地上部に残っている養分を転流させる事で、来春に目を出す力が強くなることが期待できます。
 刈り取り2週間以上前に「天酵源」2,000倍を葉面散布し光合成を進めることで、地上部の養分が根に転流すると期待できます。
 来春の保温開始前に「地楽園」5L/10aを潅水し、根を強化することでも収量増が期待できます。

花数は花芽分化後30日間の栄養状態で決定されます。
 イチゴの場合は、頂果房の分化が始まってから30日間で花芽の数を増やしていきます。その間に水と肥料が不足すると、花数や花弁数に影響が出ます。
 頂果房の分化30日後に「天酵源」2,000倍を葉面散布することで、腋果房の分化が促進されます。10月10日前後から頂果の肥大と腋果の花芽の確保のために、本格的な追肥を始める必要があります。
 他の作物でもこれに準じた考えができます。追肥や資材を使用するタイミングの参考にして下さい。