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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.44
平成17年10月31日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。平年よりも半月ほど季節が遅れているように感じますが、暦だけを頼りに作業を進めるのではなく、気温や作物の育成状況を考慮して作業を進めましょう。


  渡辺喜孝さん(都賀町)ニラ

「愛華資材を使用して2年が経ちました。ほぼマニュアル通りの使い方をしています。今年は分けつ本数が増えても一本一本が太いので、8本で一束(110g)になったこともありました。トロケや枯葉が少ないのでムダが無く、夫婦二人で一日40箱出したり、7番刈りで4ケース/メートル出荷出来ました。病気もほとんど出ていません。」  本人談

平成17年10月29日撮影 サンダー8回目



1.ニラ・・・地上部の養分を根に転流させてから捨て刈りしましょう。
 捨て刈り2週間前に「天酵源」2,000倍を葉面散布して光合成を進めることで、地上部の葉に含まれている養分が根に転流することが期待できます。
 捨て刈り後には「エポック」10L/10aとチッソ成分6kg/10aの液肥を一緒に潅水して下さい。生育が旺盛になり、葉の厚みが増すことが期待できます。
 葉が10cmほどに伸びたら「天酵源」7,000倍、「ターボ8」1,000倍、「超人力」2,000倍を葉面散布して下さい。

2.イチゴ・・・酵素資材散布時はミツバチの巣箱を出さなくても問題ありません。
 愛華資材は全て全品分析センターで安全確認されていますので、植物や人体だけでなく、ミツバチにも安全です。農薬を混用しなければ、ミツバチの巣箱を外に出さなくても問題ありません。
 ミツバチは午前9時〜11時が最も活発に働きますので、葉面散布は午後に行いましょう。

3.トマト・・・「地楽園」の潅水と追肥量の増加で成り疲れを未然に防ぎましょう。
 5〜7段目開花期は、トマトにとって負担がかかり疲れやすい時期です。体力低下による病気や、根の働きが弱ることによる空洞果や尻腐れを未然に防ぐために、「地楽園」3L/10aを潅水して根を強化しましょう。
 また、下葉が黄ばんだり、葉水が急に増える時は肥料が不足していますので、追肥の量を増やして下さい。

「天酵源」の倍率(使用量)は作物の状況に応じて調整して下さい。
 愛華資材5種類のなかで、特に「天酵源」の倍率(使用量)は作物の状況を判断して調整して下さい。
マニュアルよりも薄く(少なく)使用する状況
体力低下による病気(ウドンコ病など)発生時、根の働きが弱っている時など
マニュアルよりも濃く(多く)使用する状況
アブラムシ等の害虫発生時、灰色カビ病発生時など
「天酵源」を均等に散布するには動噴で10aあたり150Lの水で散布するのが好ましいですが、やむを得ず背負い噴霧器や自動噴霧器で散布する場合でも、原液の使用量は動噴で散布する量(動噴で3,000倍の場合は原液50cc)を使用して下さい。