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愛華農法通信(最新号)
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 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.32
平成17年4月30日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いだたきありがとうございます。田植えの時期を迎えて多忙とは思いますが、余裕を持って作業をして事故を防ぎましょう。


江田理一郎さん(今市市)
  雨除けトマト


「4月18日から定植を始めました。定植後に「地楽園」と「エポック」を十分に潅水したので、根の張りが良く生育も順調です。酵素資材を使用すると玉付きが非常に良くなります。これらを収量につなげるには、水と肥料を十分に与える必要があると思います。」
 本人談


平成17年4月26日 撮影



1.ニラ・・・定植前に土壌環境を整えましょう。
 定植前の本田に「地楽園」2L/10aと「エポック」3L/10aを浸透させ、土壌微生物が豊かな環境を整えて下さい。降雨前の潅水が有効です。
 定植後にも「地楽園」5L/10aを潅水して、根の活着に役立てて下さい。
 潅水チューブを設置するなど、いつでも潅水出来るようにして、土が乾かないように管理して下さい。

2.コメ・・・田植え後に「エポック」流しましょう。
   田植え後に「エポック」1L/10aを水口から流し込んで全体に行き渡らせて下さい。
 根張りが良くなる事や、メタンガスの発生が抑えられる事が期待出来ます。

3.露地野菜(トウモロコシなど)・・・大玉を成らせ、ラストスパートしましょう。
定植(播種)前の圃場に「エポック」3L/10aを潅水して、土壌微生物が豊かな環境を整えて下さい。降雨前の潅水が有効です。
 トウモロコシの場合、収穫40日前に「天酵源」3,000倍を葉面散布して下さい。甘みが増したり、日持ちが良くなることが期待出来ます。

表面から3〜5cmの土を乾かさないよう管理して下さい。
 土壌微生物の多くは土の表面から3〜5cmの部分に生息していると考えられています。

 土の表面近くは乾きやすいものですが、この部分を乾かさないで管理出来ると好気性菌と嫌気性菌がバランス良く増殖し、植物が育ちやすい環境を維持できます。

 表面近くを乾かさないためには、出来るだけこまめに潅水をして下さい。