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愛華農法通信(最新号)
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 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.35
平成17年6月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。関東地方では梅雨に入りました。前号で取り上げた「梅雨を乗り切るポイント」を参考にして、乗り切ってください。


白井 勇さん(茨城県鉾田町)ミニトマト
「ミニトマトの栽培歴は15〜16年になり、今年から愛華農法に取り組みました。今までに無いほど樹勢が強く、トリプル花房が多くなっていますが、花つきも良く感じます。1段で50〜60個が付いています。玉伸びも良く、旨みがあって、重たいトマトが採れています。コナジラミやアブラムシ等の害虫もかなり少なくなっています。」
 本人談


平成17年6月15日撮影



1.トマト・・・雨の日の潅水でしおれを防ぎましょう。
 トマトの葉が雨上がりにしおれるのは、雨や曇りが続いている時に養分を吸収しにくくなるからです。(第34号の豆知識参照
 しおれを防ぐには、雨の日でもハウス内の土壌水分を維持し、液肥の葉面散布で葉柄糖度を高めて下さい。
 また、灰色カビが発生するのは、体内に未消化のチッソが残っていると考えられるので、「天酵源」2,000倍と「ターボ8」500倍を葉面散布して、チッソの消化を進めてください。

2.イチゴ・・・挿し芽時には「地楽園」にドブ漬けしましょう。
 挿し芽をする際に、「地楽園」1,000倍液に瞬間ドブ漬けすると、根の活着に役立ちます。根の量が増えると、活着後は通常よりも水と肥料をたくさん欲しがるようになりますので、切らさないようにこまめに観察して下さい。
 また、ポット受けや山上げでは、ランナーの発生に伴い肥料の需要も高まりますので、状況に応じて肥料を増やして下さい。
 肥料を吸収させたら「天酵源」5,000倍の散布でチッソを消化させましょう。

3.ニラ・・・体力を維持してアザミウマに負けないようにしましょう。
 刈り取る回数を重ねた事と、梅雨に入り代謝が鈍ることで、体力低下が心配ですが、アザイミウマの被害が出始めたとも聞いております。
 「超人力」は単なる虫除けではなく、作物を元気にさせることで害虫を寄せ付けない強さを発揮させるので、水や肥料を切らさないことで効果を十分に発揮できます。
 また、花芽を付かせたくない場合は、「エポック」と液肥を潅水し、栄養生長を続けさせるために肥料を効かせておいて下さい。

「地楽園」を使うタイミング
 最近、多くの方から「地楽園」を使うタイミングについて質問があったので、皆さんも再確認して下さい。
1定植、鉢上げ、挿し芽など一番最初の根作りの時期に潅水してください。瞬間ドブ漬けも有効です。
2成り疲れ時、着果負担時疲れてからでははく、疲れが予想される時期の前に潅水して下さい。
3季節の変わり目

季節の変わり目には根の性質が切り替わります。

4大雨による浸水時根腐れを起きにくくします。