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愛華農法通信(最新号)
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 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.40
平成17年8月31日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。台風が上陸するなど、降雨量が多いようです。このような時こそ肥料を十分に効かせ、徒長を防ぎましょう。


阿久津真紀さん(今市)ニラ

「ニラ栽培は昨年春の定植から始めました。愛華資材を使う前は効果について半信半疑でしたが、実際に使っている人のニラを見て効果に確信を持ち、マニュアル通りの使い方をしています。現在は7番刈りが終わったところですが、最初の頃と太さが変わらず、夏ニラの1番刈りで4ケース/m以上収穫できたことで、資材の効果を感じています。1年目なので、比較はできませんが、病害虫の発生が少なく、発生しても軽い被害で済んでいます。」
 本人談


平成17年8月26日撮影



1.ニラ・・・肥料を効かせて倒伏を防ぎましょう。
 今年の夏は降水量が多く、例年以上に軟弱徒長して倒伏する可能性が高いと思います。
 軟弱徒長を防ぐには、肥料を十分に吸収させて光合成能力を高める必要があります。そのためにも今年植えた株には「エポック」3L/10aとチッソ成分1kg/10aの液肥を10日毎に潅水して下さい。
 「天酵源」3,000倍の葉面散布も10日毎に行って下さい。その際、「ターボ8」1,000倍と「超人力」2,000倍を一緒に散布することをお勧めします。

2.トマト(雨除け)・・・裂果を未然に防ぎましょう。
 今までは暑さが応えていたトマトも、朝晩の気温が下がり体温が回復してくると、根から水をたくさん吸収できるようになり、場合によっては裂果が出やすくなります。
 裂果を防ぐには「エポック」と液肥を定期的に潅水し、土壌水分を保つことで、水の吸収を安定させておきましょう。併せて肥料不足に注意しながら「天酵源」を葉面散布することでも炭酸同化作用が高まり、裂果が起きにくくなります。

3.ハクサイなどの露地野菜・・・定植前に「エポック」を圃場に浸透させましょう。
 露地の圃場では、定植前に「エポック」3L /10aを予め作土に浸透させておくと、土壌微生物が増殖し植物の根が育ちやすい環境になるので、生育が盛んになることが期待できます。
 「エポック」を作土全体に浸透させるには、たくさんの水が必要ですので、降雨前の潅水をお勧めします。

「超人力」の効果について
 「超人力は値段が高い」という声を良く聞きます。確かに単なる害虫忌避剤と考えると高いかも知れませんが、実は「単なる忌避剤」ではありません。
 「超人力」の本来の目的は、植物自体を健康にして害虫に負けない丈夫な作物にすることです。「超人力」の原料には多くのアミノ酸が含まれ、樹勢回復やファイトアレキシンの生成を促進したり、果実の艶を良くします。
 また「超人力」を活用して農薬の使用量を少なくすることで、作物やミツバチが受けるダメージも少なくなります。
 害虫が発生してからでなく、栽培期間全般にわたって「超人力」を定期的に使用して下さい。