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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.47
平成17年12月16日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。


 

松本 智さん(小山市)イチゴ
「イチゴは栽培は2年目、愛華農法は今年の育苗から使い始め、ほぼ基準通りの使い方をしています。定植後はウドンコ病が出ていましたが、マルチを張った後に「地楽園」で根を強化してから始まりました。頂果の花数は、昨年度は20個前後だったのに対し、今年度は25個前後付いており、後半に休み無く採れる手応えを感じています。」 
 本人談


 
愛華資材使用区
慣行栽培区
 17年12月14日撮影



1.イチゴ・・・チッソ過剰の症状が現れたら「天酵源」の倍率を上げて下さい。
 葉が外側に巻いていたり、灰色カビ病やアブラムシの被害がある時は、体内チッソが未消化の状態です。そのような場合は、追肥を控えるのではなく、「天酵源」の倍率を上げて葉面散布することで、チッソの消化を進めて下さい。
 過去に吸収したチッソの消化が滞り、現在のチッソの吸収が追いつかない時は、チッソ過剰とチッソ不足の両方の症状が同時に出ることがありますので、こまめに観察をして状況を判断して下さい。

2.トマト・・・「地楽園」の潅水で厳寒期を乗り越えましょう。
 寒さが厳しくなり根の働きが弱まると、今から40日後に収穫する果実が空洞果になったり、花数が少なくなってしまいます。
 肥料の吸収が鈍っていると感じたら、1週間毎の「エポック」2.5L/10a潅水時に「地楽園」1L/10aを混用して根を強化して下さい。その際、液肥も一緒に流してください。

エポック・ターボ8の「8」は、イチゴ反収8t以上の「8」
 「ターボ8」の作用は「エポック」と類似していますが、「ターボ8」はエポック成分に有胞子乳酸菌が加わり、「エポック」以上の作用効果が発揮されます。
 土壌潅水で使用しますと、根圏微生物や根群機能を活性化して養分や水の吸収を高めます。葉面散布で使用しますと、病気に対しての免疫力が期待できます。
 当通信ではイチゴの場合、どなたでも反収6tをコンスタントに収穫出来ることを基準に資材使用量や追肥量を記載しておりますが、6t以上の反収を目指す方は、厳寒期に「エポック」の代わりに「ターボ8」を潅水で使用してみてはいかがでしょう。
 ただし、肥料や水の吸収が一段と増しますので、水分管理やチッソの消化など、管理は難しくなります。「エポック」を使いこなせたベテランの方にお勧めします。