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愛華農法通信(最新号)
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vol.51
平成18年2月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。空気はまだ冷たいですが陽射しは強くなってきました。冬の管理から春の管理に切り替えましょう。


 

高橋文江さん(鹿沼市) ニラ
「株養成中から水を10〜15日毎に与えていたので株は良く出来ましたが、今年は寒さの影響を受けて、1番刈りは例年より少ない2ケース/mくらいの出荷量でした。愛華資材を使ってから甘みが増してエグミが無くなったので、ニラを生でも食べられます。(ニラを細かく切ってご飯にのせ、かつお節やドレッシングをかけると美味しいです)」 
 本人談

平成18年2月10日撮影



トマト、イチゴ、キュウリなど・・・季節の変わり目には根の性質が変わります。


越冬トマトやイチゴ、キュウリなど、冬を越えての長期栽培の作物では、この時期になると冬に働いていた根が役目を果たして春以降に働く新しい根を出させようと働きます。
 「地楽園」3L/10aを潅水して土壌水分を保つことで、新しい根が出やすい土壌環境になります。
 また、陽射しが日毎に強くなるのに伴い、作物が水を吸収する量も増えています。真冬と同じ感覚で潅水していると水分不足になりますので、PFメーターをこまめに観察して、土の表面を乾かさないよう潅水して下さい。
ダニの発生、チップバーン、要素欠乏症、食味が落ちることなどは、水分不足による肥料不足が原因と考えられます。

愛華農法では残留肥料の心配が減ります。
愛華農法におけるチッソ肥料の投入量の説明をすると「こんなにたくさん入れて栽培終了後に肥料が残って土が壊れてしまう」と驚かれる方もいらっしゃいますが、最後まで愛華資材を使用しますと、栽培終了後の土壌診断ではほとんどの項目が基準値に近くなります。その仕組みは以下の通りです。
1.土壌微生物の活性化により結晶化している肥料をイオン化し、植物が吸収しやすくなる。
2.土壌微生物の活性化によりアンモニア態チッソの硫酸化が有機化が進み、植物が吸収しやすくなる。
3.土壌水分を保つことで、植物が安定して水(養液)を吸収するようになる。
※愛華資材は水と肥料が不足すると十分な効果を得られません。土壌水分計(PFメーター)の設置をお勧めします。