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愛華農法通信(最新号)
商品のご購入
エポック
天酵源
超人力
地楽園
ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.53
平成18年3月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL
info@garden-life.com
愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。三寒四温で春が近づいてくるのを感じられるようになりました。「冬の管理」から「春の管理」に切り替えましょう。
猪野忠秀さん・正子さんとご友人の皆さん(二宮町)イチゴ
横山玲子さんの圃場にて
平石千代子さん
無加温南北ハウス
平成18年3月5日撮影
3月5日、猪野さん夫妻のご提案で現地検討会を行いました。遠く千葉九十九里や県内那珂川町(旧小川町)からもイチゴ生産者が集まり、二宮町内で愛華農法に取り組んでいる、光菅静子さん、横山玲子さん、平石千代子さん、猪野さん夫妻の圃場を視察しました。
参加された皆さんは、マニュアルどおりに取り組んでいるので寒さや曇雨天の影響も少なく、安定して出荷でき、高い品質を保持しているのが確認されました。
視察後にも皆さんで話し合い、「安全で高品質の作物を育てられれば消費者の信頼に繋がる」ということを確認し合いました。
1.雨除けトマト(育苗)・・・肥料と水を十分に与え、力強い苗に仕立てましょう。
ポット育苗中の管理の影響が、1〜4段目の生育に大きく関わります。
苗をポットに植える際、「地楽園」1,000倍液をたっぷり潅水し、その後は7〜10日毎に「エポック」1,000倍液と液肥を潅水して下さい。また、株元が枯れないようにこまめに潅水して下さい。
あわせて「エポック」潅水の2日後に「天酵源」3,000倍の散布も行って下さい。
2.促成トマト・・・雨の日でも土を乾かさないよう潅水して下さい。
雨の日の空気は湿度が高く、土壌水分をより高めないと水を吸い上げられなくなり、雨上がりのしおれや、約40日後の空洞果や尻腐れの原因になります。
PFメーターをこまめに観察し、土が乾いているようならば、天気にかかわらず潅水して、土壌水分を常に保ってください。
3.イチゴ(親苗)・・・
追肥は収穫終了1ヶ月前まで、酵素資材は最後まで使用して下さい。
栽培終了まで肥料を効かせておくことで、高品質を保持でき、お客様から喜ばれるだけでなく、過繁茂や果実の軟化を防ぎ、ダニも発生しにくくなるので、作業効率も良くなります。
追肥を収穫終了1ヶ月前まで続けても、「エポック」の潅水を栽培終了まで行うことで、土壌中にはほどんど肥料が残らず、土壌診断では基準値に近づいてくることが期待できます。
「天酵源」「ターボ8」「超人力」の散布も最後まで続けて下さい。
灰色カビ病を防ぎましょう。
菜種梅雨に入ると灰色カビ病が発生しやすくなりますが、発生の原因を理解して予防に努めて下さい。発生してしまった場合には、早めに殺菌剤で対処してください。
1.チッソの消化を進める
週間天気予報を見て曇雨天が多い場合は、「天酵源」の倍率を通常よりも濃く(3,000倍のところを2,000倍に)する。リンを含む液肥を混用する・・・など。
2.空気を対流させる
少しだけでも換気する。暖房機の送風を利用する・・・など。