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愛華農法通信(最新号)
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 天酵源
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 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.54
平成18年3月31日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。水稲の準備などで忙しい時期を迎えますが、事故の無い様ご注意ください。


 
石川清一さん(日光市)キュウリ
平成18年3月28日撮影
 「愛華農法に取り組んで3年になり、以前よりも水と肥料を切らさずに管理するようになりました。特に、育苗中から資材を使用することで、十分な成果が発揮できると感じました。慣行栽培区と比べ愛華資材使用区のキュウリでは、節成り、成り戻し、二果成りが目立ち、葉が小さく締まって、節間が短くなっています。病気や害虫の被害が少なく、今のところ定植後は無農薬です。雨や曇りが続くときでも潅水をしているので、雨上がりのしおれが少ないです。」本人談


1.露地野菜・・・植付け前に「エポック」を圃場に浸透させましょう。
 定植(播種)前の圃場に「エポック」3L/10aを潅水して、土壌微生物が豊かな環境を整えて下さい。降雨前に潅水しますと、雨水を利用して深くまで浸透しやすくなります。
 トウモロコシの場合、収穫40日前に「天酵源」3,000倍を葉面散布して下さい。甘みが増したり、日持ちが良くなることが期待出来ます。
2.雨除けトマト・・・定植後は十分潅水し、早く根を活着させましょう。
 愛華資材を使用した場合は、土壌水分を保つことで根が育ちやすい環境を作りますので、定植時に「地楽園」5L/10aを潅水した後は、土が乾かないように水分管理して下さい。
 根が十分に伸びる前に追肥を始めますと、根が伸びにくくなるので、定植直後は「地楽園」「エポック」のみで潅水してください。(追肥開始のおおよその目安は、2段目着果時です。)
3.ニラ・・・丈夫な苗を作りましょう。
 育苗中に1〜2回、「エポック」1,000倍液をたっぷり潅水してください。根が丈夫になり、定植後の根の活着も早くなると期待できます。葉の色が黄色くなると肥料切れの症状ですので、液肥(基準の倍率)を「エポック」と一緒に潅水して下さい。

元肥と追肥について

 愛華農法ではたくさんのチッソ肥料を必要としますが、元肥を多くするよりも、追肥に重点を置いた方が成果を十分発揮できます。
 元肥として投入されたチッソは土壌微生物のエサになり、微生物を増やすことに利用されます。微生物の体内に取り入れられたチッソは植物が吸収しにくい状態になりますので、追肥を通常よりも早く始める必要があります。
 ただし、根が十分に伸びる前にチッソ肥料が効き過ぎると、根が伸びにくくなりますので、根が十分伸びたのを確認してから追肥を始めてください。
 定植直後に体力がついていない場合は、液肥を葉面散布で与えてください。