MENU
農業サポート(トップ)
愛華農法通信(最新号)
商品のご購入
 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.55
平成18年4月18日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com


愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。イチゴや促成トマトなどでは栽培終盤をを迎えますが、最後まで酸素資材を活用して、消費者に喜ばれる高品質の作物を提供してください。


 

野沢悦夫さん(宇都宮市)イチゴ
「今年度は1月〜2月にかけて「エポック」の代わりに「ターボ8」3L/10aと「地楽園」2L/10aを10日毎に3回潅水し根の活力を上げる手助けをしたので、収穫が途切れるとが無く、1日の出荷量が50箱/10aを下回ったことがありません。果型、食味が素晴らしく良く、玉伸びも十分しています。」 
 本人談

平成18年4月17日撮影


1.コメ・・・根を強化しましょう。
  コメに「エポック」を使用することで、倒伏やメタンガスの発生を少なくしたり、穂数の増加、食味の向上が期待できます。
 育苗中に「エポック」1,000倍液の潅水を1回行い、田植え7日後と幼穂形成期前、穂揃い期に「エポック」1L/10aを水口から均等に流し込んでください。
 穂ばらみ期に「天酵源」3,000倍の葉面散布を行うと、さらに良くなります。

2.イチゴ(親苗)・・・水と肥料を十分吸収させ、体力を付けましょう。
 ランナーを発生させるには、たくさんの水と肥料が必要です。「エポック」1,000倍液とチッソが多く含まれている液肥を混用して7日毎に潅水し、株元が乾かないようにこまめるに水を与えてください。自動給液装置を使用されている場合は、チッソ肥料の養液タンクに「エポック」1Lを入れて流してください。
 親株の葉が垂れてきたり、ランナーの蔓が赤くなったと時、ウドンコ病が発生した時は体力が落ちていますので、肥料を増やすか、追肥の間隔を狭めてください。
 ランナー発生期は「天酵源」を5,000倍で散布してください。

「エポック」は畜産にも有効です。
 「エポック」を牛の体や敷料に定期的に噴霧することで、アンモニアを無臭の窒素ガスに変えるので、臭いが少なくなります。また、敷料が乾きやすくなるので、更新する手間が省けるだけでなく、良質の堆肥になります。
 刺激臭によるストレスから解放された牛は、健康に育ち、清潔になります。

農文協出版 民間農法シリーズ「愛華農法」 (川崎重治著) 好評発売中!

購入を希望される方は当社にお申込み下さい。

7/19(水) 出版記念講演会を予定しております。(会場 日光市今市文化会館)
詳細は、決まり次第報告いたします。