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愛華農法通信(最新号)
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エポック
天酵源
超人力
地楽園
ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.57
平成18年5月15日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL
info@garden-life.com
愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。梅雨のはしりのような天気が続いていますが、土壌水分を常に保ち、養液の吸収を滞らせないようにしましょう。
(有)T&Tナーサリー
「 キュウリ(品種シャープワン、接木)を鉢で愛華資材を使用して栽培したところ旺盛に育ち、多いところで一節に6本の実が付いたり、一度成った所から再び花芽が出てきたりしました。通常では25〜30cmになる葉が20cmほどに締まって、節間も短くなっています。子葉の所まで成り戻しが起こっています。
雨の日や夕方にたっぷりと潅水しているほか、肥料は玉肥を15日毎に10個与えて、愛華資材を定期的に潅水や散布をしています。」
1.トマト(雨除け夏秋)・・・二段目着果後に追肥を始めましょう。
愛華資材を使用した場合、生物の生理機能が高まることと、土壌微生物が増えるので、肥料の需要が一段と高まります。肥料不足になりますと、約40日後の収量や品質が落ちますので、二段目着果後から追肥を始めて下さい。
10aあたり「エポック」2.5Lとチッソ成分1.5kgの液肥を一緒に流し、土壌水分をPF1.5〜1.7で管理して下さい。
液肥潅水2日後に「天酵源」3,000倍、「ターボ8」1,000倍、「超人力」2,000倍の葉面散布も行って下さい。
2.トマト(促成)・・・日中に遮光して、終盤の収量を上げましょう。
この時期の日光は真夏と同じくらいの強さがあり、作物には光ストレスがかかってしまいます。陽射しが強い日中の10時〜14時くらいの間に遮光することでストレスが緩和され、生産量が上がることが期待できます。
反対に曇雨天が続きそうな時は、「天酵源」の倍率を通常よりも濃く(3,000倍→2,000倍)して、光合成能力を上げて下さい。
3.イチゴ(親苗)・・・ランナーの発生に伴い、水と肥料を増やしましょう。
子供(ランナー)が増えるに従って、ご飯(水と肥料)も多く欲しがるようになります。
ランナーの発生に伴い、水と肥料が不足しやすくなり、ダニやウドンコ病が発生することもありますので、状況に応じて水と肥料を増やしてください。
目安として、ランナーの蔓が赤くなりそうならば、肥料を増やしてください。ランナー発生期には、「天酵源」はうすい倍率(5,000倍)で使用して下さい。
水耕栽培における愛華農法のメリット
愛華資材は土耕栽培だけでなく、水耕栽培でも使用するメリットはあります。
養液中に「エポック」を入れると、培養液残渣が付着しにくくなり、培養液のECやpHの推移が安定します。また、古い根群や脱落した組織などの有機物が分解され、水質が浄化されるので、培養液の更新作業が軽減されたり、廃液による水質汚染も防止できます。