大貫ワサビ園(日光市) ワサビ 「昨年度当社で発芽させたワサビのセル苗を18円1月13日に大貫ワサビ園の畑地に定植した。その後順調に生育し、欠株もほとんどない。 一般的にワサビは清水のワサビ田で栽培され、畑地での生育は難しいとされている。しかし、酵素資材を使用することで土壌中の微生物活性を高めると、沢で生育するように畑地でも育てることができる。 その理由は自分自身が作り出す殺菌成分のため、通常の植物でみられる菌根菌(VA菌)がワサビの根の周辺に共生できず、自己中毒を起こしてしまうことによる。」 報告 T&Tナーサリー 手塚博志 |