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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.59
平成18年6月16日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。梅雨に入り作物の管理が難しいと思いますが、「晴れの日は雨降らず、雨の日は水浸し」の言葉を思い出して管理して下さい。


 

小野口俊雄さん(鹿沼市)イチゴ
「自動供給液システムの養液タンクにエポックを入れて流し、天酵源5,000倍の葉面散布を週1回行っています。例年よりもランナーの発生が早く、本数も多く出ています。ウドンコ病も出ていません」 
 本人談

平成18年6月13日撮影


1.イチゴ・・・挿し芽時に「地楽園」にドブ漬けしましょう。
        ウドンコ病にも注意して下さい。
 挿し芽をする際に「地楽園」1,000倍液に瞬間ドブ漬けして下さい。根の活着に役立ちます。
 また昨年度は、三郎苗が発生する頃から肥料不足によるウドンコ病が目立ちました。ランナーの発生に伴い肥料を増やさないと、体を支えきれなくなりウドンコ病が発生しやすくなるので注意して下さい。

2.トマト・・・灰色カビ病に注意しましょう。
 梅雨に入り、日照不足による代謝の滞りのため、灰色カビ病が出やすくなります。
 空気中の湿度が高い時こそ土壌水分を保つことと、天候にかかわらず「天酵源」と「ターボ8」を定期的に葉面散布することで、代謝を進め体内チッソを消化させましょう。

農薬に頼らない農業を目指しましょう。
 ポジティブリストが施行され、ますます農薬使用が厳しくなりました。農薬を使えないことに悩むよりも、発想を転換して病害虫を寄せ付けない栽培を目指しましょう。
 害虫が発生してしまう原因は下記のように考えられます。
1)
作物の体力低下による免疫力低下
植物が健康体になると免疫力も高まり、病原菌や害虫が寄り付きにくくなります。愛華資材を継続して使用して下さい。
2)
肥料不足で体を支えきれない時は、病原菌を利用して体のいらない箇所から破棄し、全体のバランスを取ろうとしています。
灰色カビを除くほとんどの病気と、ダニがこの原因と考えられます。葉色が淡くなったり、葉水が急に増えたときは注意して下さい。
3)
未消化のチッソ分が病害虫の栄養源になります。
ほとんどの害虫と、灰色カビ病がこの原因と考えられます。土壌水分の保持と「天酵源」の定期散布で代謝を進めましょう。