8月18日にJAかしまなだイチゴ研究部の現地検討会が行われ、愛華農法に取り組んでいる代表的な生産者6名の圃場を研究部員役30名で巡回しました。 ほとんどの方が愛華農法2年目の育苗を迎え、熱心に肥料と水を与えながら資材を使用しているので、長かった梅雨や梅雨明け後の猛暑の影響も少なく健全に育っており、葉の艶に健康状態のよさが現れています。 定期的に検討会を行うことで愛華農法の理解が進み、技術的なレベルが上がってきました。 昨年度は部会全体の出荷量が大きく増えたそうですが、今年度はさらに収量、品質ともに上回ることが期待できます。 |