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愛華農法通信(最新号)
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 天酵源
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 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.66
平成18年10月3日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。10月になり、朝晩は随分涼しくなってきました。寒暖差の激しい時期ですので、体調を崩さないようご注意下さい。


 


福田たかえさん(栃木県日光市)リンドウ

「通常のリンドウは連鎖障害が起こり連作できませんが、愛華農法を行うことで連作が可能となりました。写真は連作3作目のハウスです。
地楽園1,000倍を定植前に1回全面潅注し、定植後に7〜10日間隔で3〜4回株元に潅注しました。それ以後は土壌水分をよく保っていたので、苗の根張りと初期成育が非常に良くなり、新植よりも丈夫な株になりました。」 
本人談

 
 18年10月03日撮影


1.トマト(促成・半促成)・・・水と肥料を十分与え、ガッチリした苗を仕立てましょう。
 ポット育苗中の栄養状態が1〜4段目の果実の質や量に影響します。鉢上げ時に「地楽園」、その後は「エポック」を7〜10日毎に潅水し、「天酵源」「ターボ8」「超人力」を7〜10日毎に葉面散布をして下さい。その際、液肥も混用して下さい。茎が太くて節間が詰った苗が理想的です。
 定植したらすぐに「地楽園」5L/10aを本田に潅水し、根の生長に合わせ徐々に土壌水分を高めて下さい。

2.イチゴ・・・液果房分化促進に「天酵源」を役立てて下さい。

 液果房を分化させたい時(おおむね定植1ヶ月後)に「天酵源」2,000倍を葉面散布して下さい。ただし曇雨天が続いているような場合は十分な効果が発揮できませんので、中3日でもう一度散布して下さい。
 「天酵源」は分化期のみに使用するよりも、栽培期間全般にわたって定期的に使用すること、および肥料を切らさないことが本来の効果を発揮させるポイントです。

3.アスパラガス・・・地上部の養分を根に転流させるのに「天酵源」を役立てて下さい。

 地上部に残っている養分を根に転流させる事で、来春に芽を出す力が強くなることが期待できます。
 刈り取り2週間以上前に「天酵源」2,000倍を葉面散布し、光合成を進めることで、地上部の養分が根に転流すると期待できます。
 来春の保温開始前に「地楽園」5L/10aを潅水し、根を強化することでも収量増が期待できます。

停滞水について
 愛華農法では土壌水分を保つことが成果を発揮するポイントですが、水を与えすぎることによる停滞水は根を腐らせる原因になりますので、与えすぎにも注意して下さい。
 停滞水を防ぐために、PFメーターが1.7になってから水を与えることや、曇雨天が続くときは「天酵源」や尿素を葉面散布して光合成機能を活性化する必要があります。「エポック」も定期的に潅水して下さい。
 万が一根を傷めてしまったら、「地楽園」で根の再生を図って下さい。