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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.67
平成18年10月18日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。一雨ごとに秋の気配が深まるのを感じる季節になりました。


 


栗田真司さん(栃木県大田原市)イチゴ

「愛華資材を本格的に使用するようになったのは今年度からです。挿し苗の根が出なくて苦労しましたが、天酵源を使いながら液肥の散布を定植間際まで行ったら、不時出蕾が少なく花芽が揃いました。定植後はエポックを常に養液に混入し、地楽園を2週間に1度流したところ、病気による植え替えはほとんど無く、草丈も今までに無いほどに揃っています。クラウンも太くなりました。」 
本人談

   
平成18年10月16日撮影


1.タマネギ・・・「エポック」を活用し丈夫に育てましょう。
 育苗中に「エポック」1,000倍液を1回潅水し、定植時に「エポック」1,000倍液に瞬間ドブ漬けして下さい。
 定植後は「エポック」1,000倍・「天酵源」3,000倍〜5,000倍・「超人力」2,000倍を月に1〜2回葉面散布して下さい。
 植え傷みや病害虫被害の軽減、玉の肥大、日持ちの良さが期待できます。

2.イチゴ・・・追肥を始めましょう。

 液果房分化後から潅水による追肥を始めることで腋果房を充実させたり、ウドンコ病の発生を軽減させることが期待できます。ただしタイミングが早過ぎますと腋果が遅れてしまうこともありますので、こまめに観察をして判断して下さい。
 特殊肥料の潅水を7日毎に行う場合は、反当り「エポック」2.5L・チッソ成分1kgずつ流して下さい。
 根の状態が万全でなかったり、寒さが厳しい圃場では、「地楽園」1L/10aを月に1回混用することをお勧めします。
 万一、ウドンコ病やダニが発生してしまった場合は、尿素250〜500倍を葉面散布して体力を回復させて下さい。

3.トマト・・・疫病に注意しましょう。

 20度前後の気温、多湿、チッソ欠乏が重なると疫病が発生しやすくなります。
 未然に防ぐために、反当り「エポック」2.5Lとチッソ成分1〜1.5kgの液肥の潅水と、「天酵源」の葉面散布を7日毎に定期的に行い、曇雨天が続く時は液肥または尿素を葉面散布して、肥料の吸収と光合成機能の向上に努めて下さい。

「エポック」を使っているとモグラが来なくなる?
 「エポック」を使用している多くの生産者から「モグラが圃場に入って来ない」という話を良く聞きます。理由は判りませんが、畝を崩されたり作物の根を切られたりせず、モグラの穴を通って浸入するネズミも防げているようです。(近くで工事を行っているような場合はネズミを防げません)
 「潅水後はモグラが動かないが、土が乾くと動く」という話も聞いた事がありますので、圃場内に浸入してしまった場合でも土壌水分を保つことで、モグラが出て行くかも知れません。