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愛華農法通信(最新号)
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 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.69
平成18年11月22日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。平年よりも気温が高めですが、急に寒い日がくるかもしれませんので、冬の準備は早めに行いましょう。


 


印出井修安さん(栃木県宇都宮市) イチゴ

「今年度は定植期に十分活用しました。定植前に5Lを圃場に潅水、定植時に1,000倍液に苗をドブ漬け、定植後に2L潅水して、クラウンの周りを絶対乾かさないような管理をしたので、根の活着が昨年度よりも良くなり、頂果の花数が25個以上になりました。3年目の連作地でも土が良くなっているので、新地と同じくらい良く育っています。」 
本人談

 

 
平成18年11月16日撮影


1.イチゴ、トマト、キュウリなど・・・
       疲れが見えたら「地楽園」で根を再生させましょう。




 今年の秋の気温が平年よりも高めで植物の代謝も激しくなり、例年以上に疲れやすくなっていると思います。特に9月に定植したイチゴやトマトでは最も負担がかかる時期になり、体力低下による病害虫が発生しやすくなっています。また地温が低くなることでも、肥料を吸収しにくくなり、体力維持が難しくなります。
 体力を維持するために、水と肥料を十分与えることが必要ですが、根が傷んでいては吸収できませんので、以下のような症状が現れていたら「地楽園」3L/10aを潅水して根を再生させましょう。その後も月に1回程度、「地楽園」1L/10aを潅水することをおすすめします。(豆知識参照)

※体力低下のサイン
1.花や葉の色が淡い。艶が無い。葉が柔らかく伸びている。細長い奇形の葉が出てくる。
2.コナジラミやハモグリ、ダニなどの害虫が発生している。
3.ウドンコ病などが発生している。
4.葉柄や花梗、茎が赤くなっている(アントシアン)

「エポック」と「ターボ8」、「地楽園」の違い
 「エポック」 「ターボ8」 「地楽園」はいずれも土壌環境を整え、根の活性化を図る資材ですが、それぞれの特徴は下記の通りです。

「エポック」海水や火山の火口近くの山土から採取された微生物とその分泌物、、硫黄粉末、米ぬかや緑茶などを原料に、6ヶ月間発酵熟成させた液体。介在する微生物は5種類。根毛を活性化し、養水分の吸収力が強化され、作物の生理活性を高める。
「ターボ8」竹林菌、海水や火山の火口近くの山土から採取された微生物とその分泌物、有胞子乳酸菌などを原料に、一年余熟成させた液体。介在する微生物は8種類で、総菌量はエポックの2.2倍で多い。
「エポック」に類似した作用性を示すが、より強力。葉面散布で茎葉の機能や免疫力を高める。
「地楽園」硫黄溶解水、竹林菌、海水から採取した微生物、有胞子乳酸菌を6ヶ月熟成させた液体。介在する微生物は6種類で総菌量は「エポック」の5倍。作用性は「エポック」や「ターボ8」と類似しているが、速効性で根毛の発生や発育促進効果が顕著。草勢が衰弱した時に施用すると効果的。