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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.70
平成18年12月12日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。一年でも最も日が短い時期になりました。作物にできる限りの日光を取り入れてあげましょう。


 


君嶋京二さん〜鶏頂山ワサビ園〜 (栃木県日光市)ワサビ

平成17年春に定植した株に、同年秋から翌年春にかけての半年間に5回「エポック」を沢の上流から流すとともに「天酵源」を葉面散布したところ、ご本人も驚くほどの生長振りを見せています。

 

 


1.イチゴ、トマト、キュウリなど・・・灰色カビ病に注意しましょう。


 今年の冬は暖冬の予報が出ており、関東地方では曇雨天が多くなることが予想されます。
 光合成が鈍ることや、ハウス内の空気が滞ることで灰色カビ病が発生しやすくなりますが、「天酵源」、「ターボ8」を定期的に葉面散布することで光合成機能を高めたり、換気をこまめに行うことで発生は少なくなると期待できます。
 また曇雨天が続くと葉柄糖度が落ちてきて、根から肥料を吸収しにくくなりますので、液肥や尿素を葉面散布して肥料を根から吸収しやすいようにして下さい。

2.ニラ・・・白斑病を防ぎましょう。


 ニラの体力が低下することと、多湿が重なると白斑病が発生しやすくなります。
 刈り取り後に「エポック」10L/10a(2.5aのハウスなら2.5L)とチッソ成分6kg/10a(同1.5kg)の肥料を潅水し、葉が10cmに伸びた時と、その10日後に「天酵源」7,000倍「ターボ8」1,000倍を葉面散布して下さい。

モミガラやバーク堆肥は導入4〜5年後に注意が必要です。
 モミガラやバーク堆肥に含まれているセルロースやリグニンは分解に時間がかかり、使い始めて3年目くらいは特に問題ありませんが、4〜5年経過するとフェノール、テレペン、タンニン、フラボン等の生育阻害物質が溶出し、作物の根に障害をもたらします。「エポック」等の酵素資材を使用した場合は通常よりも分解が早まり、早い時期に影響が現れるかもしれません。