愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。一年でも最も日が短い時期になりました。作物にできる限りの日光を取り入れてあげましょう。
君嶋京二さん〜鶏頂山ワサビ園〜 (栃木県日光市)ワサビ平成17年春に定植した株に、同年秋から翌年春にかけての半年間に5回「エポック」を沢の上流から流すとともに「天酵源」を葉面散布したところ、ご本人も驚くほどの生長振りを見せています。
モミガラやバーク堆肥は導入4〜5年後に注意が必要です。 モミガラやバーク堆肥に含まれているセルロースやリグニンは分解に時間がかかり、使い始めて3年目くらいは特に問題ありませんが、4〜5年経過するとフェノール、テレペン、タンニン、フラボン等の生育阻害物質が溶出し、作物の根に障害をもたらします。「エポック」等の酵素資材を使用した場合は通常よりも分解が早まり、早い時期に影響が現れるかもしれません。