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愛華農法通信(最新号)
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 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.71
平成18年12月28日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。新年も引き続きご愛用下さいますようお願い申し上げます。


 


鎌田敏男さん(茨城県鉾田市)イチゴ

「今年度は定植当日と1週間後に地楽園を潅水で使用したら昨年度より根張りが良くなり、展開も早くなりました。二次腋果の出蕾は昨年より10日早いです。果実は形が良く硬く締まっており、上級品が多くなりました。ウドンコ病は出ておらず、収量も昨年より多くなっています。」鎌田充貴さん談

 

 
平成18年12月27日撮影


1.イチゴ・・・ダニに注意しましょう。


 ここに来て「ダニが出るようになった」と問い合わせを受けるようになりました。ダニが発生する原因として水と肥料の不足が考えられますが、潅水量や追肥量が十分でも根が傷んでいて吸収できないための発生も考えられます。
 「おかしい」と思ったらマルチをめくって根の状態を確認して下さい。
 万が一ダニが発生してしまったら、尿素250倍を葉面散布(日中は避けて下さい)して体力を付けるとともに、「地楽園」3L/10aを潅水して根の再生を図りましょう。

2.アスパラガス・・・保湿開始前に「地楽園」で根を強化させましょう。


 根は、寒い冬のうちから春に向けて活動を始めています。収量を上げるには、根から肥料を十分に吸収させ、分けつを盛んにすることが必要です。肥料を吸収させるにはたくさんの根が必要ですので、保湿開始前に「地楽園」5L/10aとチッソ成分1.2kg/10aを7日毎に潅水し、土壌水分を保ってください。

愛華の資材を使用すれば化成肥料でも作物の食味は落ちません。
 農作物の甘みを出すには「糖(炭水化物)」、旨味を出すには「アミノ酸」が必要ですが、愛華資材を使用すると土壌微生物や酵素の働きで糖やアミノ酸の生産力が上がりますので、原料である水とチッソを十分に与えられれば、糖度が上がり旨味成分も増してきます。
 有機質肥料を使用しても、土壌微生物が一部を無機質に分解してから植物に吸収させます。化学肥料を使った場合でも愛華資材を使用すると土壌微生物が活発になりアミノ酸などの有機物に合成したものを吸収するので、作物の食味は良くなります。