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愛華農法通信(最新号)
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 天酵源
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 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.72
平成19年1月20日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

新年あけましておめでとうございます。愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。本年も「元気ないのち」作りに愛華農法をご活用下さいますようお願い申し上げます。


 

平石千代子さん(栃木県二宮町)イチゴ
「昨年度は定植後が調子悪かったので、今年度は定植後早めに地楽園を潅水し、こまめに水を与えました。天気の影響も受けず、ウドンコ病やタンソ病が少なくなったり、玉伸びが素晴らしく良くなり、頂果と腋果が続けて収穫出来ています。」本人談
平成19年1月15日撮影


1.ニラ・・・地温が低い時期に地楽園を役立てて下さい。
 ニラにとってこの時期は、地温が低く肥料の吸収が困難になることが予想されます。
 刈り取りの後の「エポック」と液肥を潅水する時に、「地楽園」4L/10a(50mハウスならば1L)を混用することによって根が活性化され、肥料の吸収が良くなることが期待できます。

2.イチゴ・・・樹勢が強くなったら天酵源の倍率を上げ、潅水間隔を狭めて下さい。


 例年は2月半ばから根の働きが良くなり樹勢が強くなりますが、今年度は暖冬のため例年よりも早く樹勢が強くなるかも知れません。1月いっぱいは「天酵源」の倍率は4,000倍で調度良いのですが、樹勢が強くなったと感じたら3,000倍で葉面散布して下さい。
 水もたくさん吸収するようになりますので、土が乾かないよう潅水の間隔を狭めて下さい。

単価 × 収量)− コスト = 農家の収入
 農家の方が収入を増やすためには、上記の式による単価と収量を上げ、コストを下げる必要があります。愛華農法を十分理解して効果を発揮すれば、収入増が期待できます。
「単価」上位等級の品物を高い割合で出荷することで上がります。
「収量」土壌環境を整え、水と肥料を十分吸収させることで、作物の生産量が増えます。
また、病害虫の被害を少なくすればロスも少なくなります。
「コスト」愛華資材を使用する際は、値段が安い化成肥料(尿素系)でも安全で食味も良くなります。(前回の通信を参照)。病害虫の被害が少なくなることで農薬の使用量も減ります。イチゴの電照も不必要になります。