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愛華農法通信(最新号)
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vol.74
平成19年2月28日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。暖冬の影響で気温が高めに推移しており、例年以上に作物の体力消耗が進んでいると思われます。十分な水分と肥料を与え体力低下を防ぎましょう。


 

猪野忠秀さん・正子さん(栃木県二宮町)イチゴ

 
19.02.03撮影
左:とちひめ
上・右:とちおとめ
 
「とちひめ、とちおとめともにシーズン最初から好調で、休むことなく疲れを感じさせない草勢、花芽を保っています。頂果では80g〜100gの実が成り、先端糖度が20度の時もありました。イチゴを食べた方には「食味のバランスが良く美味しいイチゴ」と好評です。愛華農法に不安を持っている生産者がよく相談に訪れ納得をして帰っていきます。」本人談


茨城県鉾田市のJAかしまなだ農産物直売所「なだろう」内のイチゴ売り場において、愛華農法イチゴの特設コーナーが試験的に設けられました。



イチゴ、トマトなど・・・
     コナジラミを寄せ付けないよう免疫力を強化しましょう。

 

 トマトやイチゴの圃場でコナジラミの発生が報告されるようになりました。コナジラミが作物に寄ってくる原因として、作物の体力が落ちたことによる免疫力低下が考えられます。農薬による早めの対処はもちろん必要ですが、作物が体力に付かない限り再び発生する可能性があります。再発を防ぐためには、追肥量を増やすこと、土壌水分を保つこと、光合成を促進することが必要です。

愛華農法は水が命です。
 灌水チューブの下に根が集まっているのを見た事がありますか? 愛華農法において水は植物の体の原料のほか、土壌微生物がバランス良く棲める環境を整えるためにも欠かせません。
 特に今年は暖冬なので、例年の同時期よりも水の需要は高まっています。 「○月だから△分間灌水」のような管理だと水不足になり、生育が進まなかったり、ダニが発生してしまいます。
 気温が高めの時は普段より多めの灌水を心掛け、併せて肥料も増やしましょう。勘に頼らず、現実的に土壌水分を計るためにPFメーターの設置をお勧めします。