愛華資材は栽培終了まで、追肥は収穫終了1ヶ月前まで イチゴや促成トマトなど、厳寒期を乗り越えて安堵のことと思いますが、愛華資材は栽培終了時までお使い下さい。 途中で止めてしまいますと、果実が軟らかくなる、食味が落ちる、病気や害虫(特にダニ)が発生する、栽培終了後に土壌中に肥料が多く残ってしまうなどの影響が現れてしまいます。 追肥は収穫終了1ヶ月前までを目安として、その後1ヶ月間は「エポック」の灌水、「天酵源」の葉面散布、および土壌水分の保持を続けて下さい。 作物が健全に育っていれば、収穫作業の効率が良くなり、病害虫防除といった余計な仕事も増えませんので、栽培終了時まで継続してお使い下さい。 |