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愛華農法通信(最新号)
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エポック
天酵源
超人力
地楽園
ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.76
平成19年4月16日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL
info@garden-life.com
愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。田植えの準備などで忙しい時期を迎えました。事故の無いようにご注意ください。
磯 信男さん(栃木県大田原市)アスパラガス
平成19年04月13日
「一昨年と昨年は愛華資材を使用したのは途中からでしたが、使用後は甘みが増す、上位等級の割合が増す、病害虫が少なくなるといった効果を感じました。特に一昨年は一般的に出荷量が少なくなった時期でも安定して収穫できました。多肥で形が乱れやすい品種を栽培していますが、良い形の品が採れています。今年度は最初から使用しています。」
本人談
1. イチゴ・・・ランナーをたくさん発生させるには水と肥料が必要です。
親株の根を充実させ、水と肥料を十分吸収できるようになると、ランナーは次々発生し、病気の発生も少なくなり、挿し芽やポット受けの際の発根力も強くなります。
自動給液の場合はチッソ肥料のタンク100Lに「エポック」1Lを入れて流してください。路地やプランターに植えてある場合は、親の株元に水がかかるように潅水チューブを設置し、週1回程度「エポック」1,000倍液に液肥を混用して潅水をしてください。
肥料が不足して体力が落ちてくると、蔓が赤くなったり(アントシアン)、葉が丸まってきますので、その様な場合は肥料を増やして下さい。あわせて「天酵源」5,000倍・「ターボ8」1,000倍・「超人力」2,000倍の葉面散布も行ってください。
2. 露地野菜・・・定植前後の降雨時に「エポック」を土壌散布しましょう。
ブロッコリーやトウモロコシなどの露地野菜を定植する前か、植えた後の雨が降りそうな時をねらって、圃場全体に「エポック」3L/10aを均等に土壌散布してください。
雨水を利用して「エポック」を作土に浸透させると、作物の根が育ちやすい土壌環境になります。作物が丈夫に育つと、病気や害虫に負けなくなったり、食味の向上が期待できます。
3. トマト(雨除け夏秋)・・・ポット育苗中の管理で初期の収量が決まります。
ポット育苗中の水と肥料の与え方が1〜4段目、定植時のダメージが5〜7段目の収量や品質に影響を与えると考えられます。ポット育苗中を土を乾かさないように水を与え、子葉が黄ばまない程度の肥料を与えましょう。「エポック」1,000倍液の潅水と、「天酵源」3,000倍の葉面散布を週1回行って下さい。
根が伸びないうちに水をやり過ぎないよう注意して下さい。