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愛華農法通信(最新号)
商品のご購入
エポック
天酵源
超人力
地楽園
ターボ8
特定商取引に関する表記
vol.77
平成19年5月17日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL
info@garden-life.com
愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。コメにおける「エポック」の活用方法を下記に載せましたので参考にして下さい。
JAかみつがリンドウ研究会(栃木県日光市)
愛華農法に取り組んでいるリンドウ生産者が月に一度を目安に集まり、圃場巡回や情報交換などを行っています。
「エポックの潅水は液肥と一緒に週一回、天酵源、ターボ8、超人力の葉面散布も週一回行っています。今年は例年よりも水分の吸収が上手くいっており、日中のしおれが少ないです。リンドウは節間が伸びると商品価値が下がりますが、今年は詰っているので今月末からの出荷に期待が持てます。害虫の被害も少なく、殺虫剤の使用量は例年の半分です。」
福田たかえさん談
平成19年03月19日
1. イチゴ・・・追肥を延長しましょう。
今年度のイチゴは疲れやすい体質のようで、4月に入ってからダニの被害が目立つようになりました。原因として、新しい根を出す体力が弱く、水と肥料が吸えなくなりダニを防げなくなっていると考えられます。
本来ならば追肥は収穫収量1ヶ月前までが目安ですが、今年度は1〜2週間延長することをお勧めします。
「エポック」の潅水、「天酵源」などの葉面散布、土壌水分の保持は最終週まで続けて下さい。
2. ニラ・・・苗にエポックを潅水してください。
定植までの間に「エポック」1,000倍液を1回ニラの苗に潅水して下さい。苗が丈夫になり、定植時の発根力が強くなることも期待できます。葉色が淡いようでしたら液肥を混用して下さい。
定植時には「地楽園」1,000倍液にドブ漬け、または本圃に「地楽園」を3L/10aを潅水してください。降雨時が狙い目です。
3. トマト(雨除け夏秋)・・・定植時に「地楽園」を活用しましょう。
定植したらすぐに「地楽園」3〜5L10aを潅水し、定植後1週間を目安に土壌水分をPF1.5〜1.7に保持して下さい。根の活着を早め、定植時のダメージの軽減が期待できます。停滞水は根腐れの原因になりますのでご注意ください。
「地楽園」は潅水の翌週からは「エポック」2.5L/10aを1週間毎に潅水し、定植1ヶ月後からチッソ成分1.5kg/10aの追肥を始めて下さい。
4. コメ・・・「エポック」代かき時、または田植え後に使用して下さい。
代かき時に「エポック」3L/10aをトラクターの自動点滴装置で施用するか、田植え後7〜10日後、幼穂形成期、出穂後の3回に「エポック」1L/10aずつ水口から流し込んでください。出穂開花期に食味の向上、倒伏を防ぐ、穂数が増えること等が期待できます。