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愛華農法通信(最新号)
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 エポック
 天酵源
 超人力
 地楽園
 ターボ8
特定商取引に関する表記

vol.79
平成19年7月11日発行
有限会社T&Tナーサリー
TEL 0288-22-4459
FAX 0288-22-4802
MAIL info@garden-life.com

愛華の酵素資材をご愛用いただきありがとうございます。梅雨には適度に雨が降って、夏の水不足が解消されることを願っています。




1. イチゴ・・・ストレスを与えずに丈夫な苗を育てましょう。


 


@「エポック」の定期潅水で根を健全に保ちましょう。
 置き肥と液肥を併用し、「エポック」1,000倍液を7〜10日毎に潅水することで根が丈夫になります。万が一、根腐れを起こしそうな場合は、「地楽園」2,000倍液を混用して下さい。
A「天酵源」でチッソを与えながら花芽誘導。
 慣行栽培ではチッソを控えることでイチゴにストレスを与えて花芽誘導を行っていましたが、「天酵源」を使用した場合はチッソをアミノ酸やタンパク質に合成する機能を高めて花芽誘導を行いますので、イチゴ苗にストレスを与えず、定植後も素直に育ちます。徒長は肥料不足のサインです。左の写真のように徒長させずに育てましょう。
  〜「天酵源」の倍率〜
定植50日前と40日前5,000倍(状況に応じて液肥混用)      
定植30日前3,000倍(状況に応じて液肥混用) 
定植20日前2,000倍(状況に応じて液肥混用) 
定植10日前1,000倍(夜冷の場合は1,500倍) 
定植07日前1,000倍(夜冷の場合は不要) 

2. キュウリ・トマト・アスパラガスなど・・・季節の変わり目に「地楽園」。

 梅雨明けや立秋など季節の変わり目には植物の根の性質が切り替わります。そのタイミングで「地楽園」を潅水で使用しますと、新しい根が発生しやすくなります。
 梅雨明けから立秋の間に「地楽園」11L/10aを1回潅水し、「エポック」と液肥の潅水は定期的に続けて下さい。

愛華農法の仲間を募りましょう。
 愛華農法は、慣行栽培の常識を覆す農法でありますが、それ故に理解するのが難しく、一人で取り組んでいると心細さもあると思います。愛華農法の成果を出すポイントは「愛華農法の仲間を作る」ことです。お互いの圃場を見合ったり、情報交換することで愛華農法の理解も進みます。実際に定期的に勉強会を開いている生産者は十分な効果を出しています。


愛華農法シンポジウム〜高くても売れる農産物作り〜
 〜高品質で多収穫、安心、安全は当然〜
日時平成19年8月2日
会場佐賀県烏栖市 「サンメッセ烏栖」
申込先株式会社 愛華
TEL:092-874-3939
FAX:092-874-2600