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―退職後の新規就農へ大なる期待―
退職後の就農準備のために3名の方が、福島県から栃木県のニラ生産農家へ視察研修に来ました。 鹿沼市の稲川充さんからニラの新しい品種への取り組みや、慣行技術に囚われない酵素栽培マニュアルに沿った栽培管理が、品質と収量の向上にとても重要であるとの説明がありました。 次に、日光市の吉原浩之さんから酵素栽培マニュアルに沿って管理した最初の収穫現場において説明を受けました。1棟2aの圃場で4箱/1m、1棟で100ケース、刈り取り回数10回は可能で、初年度でも20t(5,000ケース)は取れる見込みで、ほとんど病害虫にも悩まされなかった事、成果を出すためには、水と肥料が想像以上に必要な事などの話を聞きました。 来春から愛華の酵素資材を使った栽培、就農への期待を深めたようでした。 |